キム・ヨナ、美白化粧品のCMに起用 盗撮の日テレ「問題なし」と釈明

オーサーコーチとの喧嘩別れ以来、さっぱりメディアに露出することがなくなっていたキム・ヨナだが、ロサンゼルスに拠点を移していたらしい。

オーサーは世界No1のコーチだから、キムヨナはなんで我慢でいなかったのかね。

3月の世界選手権に出ると言っているが、どう考えても良い演技が出来る体制ではないだろう。

今季のルールで、FSの後半2分でジャンプをした場合、基礎点に10%増しの加点が付くようになった。スタミナが切れてくる後半に飛ぶのはチャレンジングだからということで。

安藤美姫がんばる

この後半加点を利用して、今季すごく成績を伸ばしているのは安藤美姫。

元々トップレベルの実力者だが、後半加点のルールとの相性が良いようなので、今季はほぼ無敵と言ってよい出来栄えで、日本選手権では200点越えした。世界選手権でも本命だろう。

このときのミキティはよかったんだけど、波があって使い物にならなかったね。

精神的なものなのか?元来、波のある選手なのか?

芸能界からも完全に消えてしまったね。


対してキム・ヨナは、フィジカルが弱くスタミナがないので、絶好調だった作シーズンでも、SPは完璧でもFSはスタミナ不足で失速して今ひとつという試合が多かった。まず後半加点ゾーンは活かせないだろう。

今季は練習環境が整わず、国際レベルの実戦にも全然出ていないので、好成績は見込めないだろう、常識的には。

ひとつ問題があるのは、世界選手権の会場が日本だということ。

会場がヨーロッパであるならば、韓国得意の買収工作は難しいが、会場が北米やアジアだと、やれる可能性はかなりある。

バンクーバーシーズンの日本メディアは、キム・ヨナをCM採用するなど、フィギュアスケートのリンク外での持ち上げ方すごい。

化粧品のCMでは、これキム・ヨナか?と思うほど化粧映えしているから、タレントでも十分通用すると思う。

たしかに、キムヨナの顔は化粧映えするね。本当にきれいだ。

キム・ヨナひいきは、民主党親韓政権が権力を握っていて絶頂だった時期だから当然ではあるが、2011年3月時点ではどうなっているか。

おそらく年明け早々にも小沢が党を割って、解散総選挙になるのではないかと思うが、民主党政権が継続していた場合は、まさかのキム・ヨナ優勝もなくはないだろう。

キムヨナは美人だから、芸能人でもいいんじゃないだろうかな?

参考記事:美白化粧品 ランキング決定版!人気美白化粧品の効果をスゴイ比較!


安藤が後半に5連続ジャンプを決められるのは、前半にスタミナを残すようなダラダラとした滑りをするからで、さしてすごい事じゃないです。

真央ちゃんみたいに常に動いていてからの5連続ジャンプならすごいと称賛できますが。

ただ、現行のルールでは残念ながら安藤の作戦勝ちなのですよ。

でも真央ちゃんは、作戦なんてそっちのけ。勝ちたいじゃなくて、挑戦したいっていう、アスリートだと思ってます。

確かに全日本は順位には納得しますが、200点越えするような演技には思えません。

安藤体硬すぎ。ビールマンスピンもできないんでしょう?

ニュースから失礼しました。



私は目に入れても痛くないぐらいの真央派ですが、今季の安藤美姫の出来栄えはすごく良いと思います。

後半にジャンプを固めたら、前半が間延びしそうなところを、実に上手く構成して補っていると思います。

安藤はインタビューの受け答えもすごく落ち着いてきて、今季の世界選手権を目標にして、着実に段取った戦略を練っていると思います。

オリンピック直後シーズンで、有力選手が引退だったり、調整期間だったり、若手への世代交代だったりする時期の今シーズンでは、安藤のパフォーマンスが頭一つ抜けていると思っています。

ビールマンについては、ちょろQさんの指摘の通りだと思います。



近年のフィギュアは、ルールの解釈と、そこに最適化する戦略が非常に重要ですね。

そこを重視し過ぎて、ルールを自分に有利なように引っ張るロビイ活動までやるようになるとやり過ぎな感がありますが、採点競技はルールに合わせ込んで演技を調整できるのも実力の内だと思います。

自分のひいきの選手が不調だったら、他の選手に対して攻撃的になりがちというのは、人情としては判るところですが、安藤も非常に良い選手で正しく努力を積み重ねている選手なので、良きライバルとして評価するべきところは評価するのが、アスリート精神として正しい道なのではないかと思います。

FS後半のジャンプに対する加点は、昨季まではジャッジの裁量による主観的判断だったのが、今季から明示的に2分以降は10%加点のルールになったような気がしてたのですが、明確にルールを確認したわけではないので、そこはちょっと曖昧なところです。

今季の安藤は、隅々まで気が行き届いた演技で、一発の大技はなくとも全体の流れとして素晴らしい完成度だと思います。